実存思想協会大会​プログラム   実存思想協会研究会​プログラム

・第34回大会プログラム (2018)       ・2018年3月研究会プログラム​

第33回大会プログラム (2017)       ・2017年3月研究会プログラム

第32回大会プログラム (2016)       ・2016年3月研究会プログラム

第31回大会プログラム (2015)       ・2015年3月研究会プログラム 

第30回大会プログラム ​(2014)       ・2014年3月研究会プログラム

第29回大会プログラム (2013)       ・2013年3月研究会プログラム 

第28回大会プログラム (2012)       ・2012年3月研究会プログラ

第27回大会プログラム (2011)       ・2011年10月研究会プログラム

第26回大会プログラム (2010)       ・2010年3月研究会プログラム

第25回大会プログラム (2009)       ・2009年10月研究会プログラム

第24回大会プログラム (2008)       ・2009年3月研究会プログラム

第23回大会プログラム (2007)       ・2008年3月研究会プログラム

第22回大会プログラム ​(2006)       ・2006年10月研究会プログラム

第21回大会プログラム (2005)       ・2005年10月研究会プログラム

第20回大会プログラム (2004)       ・2005年3月研究会プログラ

第19回大会プログラム (2003)       ・2004年10月研究会プログラム

                         ・2004年3月研究会プログラ

                         2003年10月研究会プログラム

                         2003年3月研究会プログラ

 

​実存思想協会協賛講演会など

日本ヘーゲル学会 Chr. ヤメ、M. フランク講演会


2018年3月春の研究会

日時  2018年3月14日(水)14:00-18:00
場所  東京大学駒場キャンパス 18号館4階コラボレーションルーム1
アクセス  京王井の頭線 駒場東大前下車(入場無料、事前申込不要)

東京大学駒場キャンパス

 

I.   個人研究発表 13:00~13:45(発表25分、質疑応答20分)   

 13:00~13:45 大山真樹氏(中央大学) 司会:山本恵子氏(東京造形大学)

 「高貴な道徳の価値評価は道徳批判においてどのような役割を演ずるか」

(休憩 15分)

II.   個人研究発表 14:00~14:45(発表25分、質疑応答20分)   

 14:00~14:45 佐野之人氏(山口大学) 司会:石井砂母亜氏(跡見学園)   

 「西田幾多郎の根本経験」

(休憩 15分)

III.   シンポジウム(15:00~18:00)   

テーマ「明治大正期における日本への哲学の受容」

 1.「和辻倫理学における「ナラティブ」思想の受容と可能性」

    提題者:セビリア・アントン氏(九州大学)

 2.「明治大正期におけるドイツ哲学の移入」

    提題者:大橋容一郎氏(上智大学)

    司会兼コメンテーター:頼住光子氏(東京大学)

 


実存思想協会第33回大会のご案内

日時   2017年6月24日(土)

場所   成城大学

アクセス
   小田急小田原線・成城学園前駅より徒歩4分 
   成城大学のサイト 

Ⅰ   個人研究発表 9:30~12:30(発表25分、質疑応答20分)   

 A会場 (7号館3階731教室)  

 9:30~10:15 田代嶺氏(学習院大学) 司会:板橋勇仁氏(立正大学)

         「ショーペンハウアーの自殺論」

 10:15~11:00 庄子綾氏(上智大学) 司会:伊藤直樹氏(法政大学)

         「カッシーラーの哲学における「思想史」の位置付け」

 11:00~11:45 本間義啓氏(日本学術振興会) 司会:川口茂雄氏(甲南大学)

         「ラカンとカント――悪の否認としての悪――」

 11:45~12:30 酒井剛氏(関西大学) 司会:三松幸雄氏(明治大学)
         「プルーストにおける場所的時間」

 B会場 (7号館3階732教室) 

 9:30~10:15 関口貴太氏(法政大学) 司会:吉田聡氏(千葉工業大学)
         「後期フッサール思想における世代性概念の間文化的展開

         ――シュタインボックの世代発生的現象学を手掛かりに」

 10:15~11:00 石田寛子氏(上智大学) 司会:本郷均氏(東京電機大学)
         「マリオンの現象学における〈啓示の現象〉を巡って ――現象学と神学との連関再措定及び、その解明へと向けた意志の現象学的解釈を中心として」

 11:00~11:45 押山詩緒里氏(法政大学) 司会:阿部里加氏(一橋大学)
         「アーレントの「政治的生」の解釈学的‐現象学的分析の意義――ボレンの「世界」概念を手掛かりに」

 

Ⅱ   会員総会(13:30~14:00):7号館4階007教室

 

Ⅲ   講演会(14:00~17:30):7号館4階007教室   

 理事長挨拶  

 テーマ「『意志と表象としての世界』刊行200年

    ―― ショーペンハウアー研究の新展開」

 1.「ショーペンハウアー哲学の誕生とその時代

  ―― 啓蒙主義からフランス革命、そしてドイツ観念論へ」
         鎌田康男氏(関西学院大学名誉教授)

 2.「ショーペンハウアー哲学の受容とその時代

  ―― 世紀末から世界大戦、そして現代へ」
         伊藤貴雄氏(創価大学教授)

         司会 齋藤智志氏(杏林大学教授)

Ⅳ   懇親会(18:00~20:00)   

 会場:成城大学7号館地下ラウンジ 会費:学生・非常勤3,000円、常勤4,000円


実存思想協会 春の研究会のお知らせ

 日時:2017年3月14日(火)場所杏林大学井の頭キャンパス F棟3階309教室(入場無料、事前申込不要)

アクセス:JR中央線・総武線三鷹駅よりバス約15分
     JR中央線・総武線・京王井の頭線吉祥寺駅よりバス約15分
地図

A   個人研究発表 14:00~14:45(発表25分、質疑応答20分)   
神谷健氏(早稲田大学) 司会:田端健人氏(宮城教育大学)
「前期ハイデガーにおける言語に関わる幾つかの概念について」(仮)        

 (休憩 15分)            

B   シンポジウム(15:00~18:00)   
テーマ「存在論と技術論――ハイデガーと異分野との対話」

   1.「考古学と存在論――ハイデガーと考古学者の交錯」
             佐藤啓介氏(南山大学)

   2.「技術論をめぐる人類学と後期ハイデガーの応答」
             大西秀之氏(同志社女子大学)

              司会兼特定質問者 渡辺和典氏(学習院大学)

       ※ 終了後、懇親会を予定しております。ぜひご参加ください。   

 


実存思想協会第32回大会プログラム

日時   2016年6月25日(土)

場所   高千穂大学杉並キャンパス

アクセス
   山手線・新宿駅または渋谷駅から西永福駅(井の頭線)まで13分 
   中央線・吉祥寺駅から西永福駅(井の頭線)まで10分 
   西永福駅北口から徒歩7分 
   高千穂大学のサイト 

Ⅰ   個人研究発表 9:30~12:30(発表25分、質疑応答20分)   

   A会場 (1号館1101教室)  

 9:30~10:15 中村元紀氏(東洋大学) 司会:松丸啓子氏(高千穂大学)
       「ヤスパースの科学技術批判について」(仮)

 10:15~11:00 阿部里加氏(一橋大学) 司会:齋藤元紀氏(高千穂大学)
       「愛の挫折と無能力――アーレントにおけるヤスパース受容の観点から――」

 11:00~11:45 小石川和永氏(成蹊大学) 司会:平野明彦氏(日本大学)
       「アーレントの『精神の生活』(思考)の序論を読む」(仮)

 11:45~12:30 木村史人氏(立正大学) 司会:松本直樹氏(同志社女子大学)
       「活動する者としての現存在」

  B会場 (1号館1102教室) 

 9:30~10:15 飯泉佑介氏(東京大学) 司会:本郷均氏(東京電機大学)
       「現在性(アクチュアリティ)についての哲学的問い――フーコー、カント、ヘーゲル」

 10:15~11:00 上田圭委子氏(首都大学東京) 司会:陶久明日香氏(成城大学)
       「エディット・シュタインによるハイデガー『存在と時間』における現存在分析の妥当性への問い――その射程と意義について――」

 11:00~11:45 峰尾公也氏(早稲田大学) 司会:川口茂雄氏(甲南大学)
       「リクールのハイデガー解釈について」 
 

Ⅱ   会員総会(13:30~14:00)   

Ⅲ   講演会(14:00~17:30)   

   理事長挨拶  

   テーマ「ハンナ・アーレント」

   1.「ハイデガーからアーレントへ――世界と真理をめぐって」
            東北大学教授 森一郎氏

   2.「ハイデガーからアーレントへ――実存と政治をめぐって」
            京都大学教授  森川輝一氏

               司会 田端健人氏(宮城教育大学教授)

 


実存思想協会 春の研究会のお知らせ

日時 2016年3月12日(土)
場所 学習院大学目白キャンパス 北2号館(文学部棟)10階 大会議室(入場無料、事前申込不要)
アクセス JR山手線目白駅下車徒歩30秒
東京メトロ副都心線雑司ヶ谷駅下車徒歩7分
地図

A   個人研究発表 13:00~16:10(発表25分、質疑応答20分)   
 13:00~13:45 森野雄介氏(大阪大学) 司会:白井雅人氏(立正大学)
        「西田幾多郎・三木清における「形」の問題」       

 13:45~14:30 加藤之敬氏(上智大学) 司会:村井則夫氏(明星大学)
        「ニーチェの「権力感情」概念」     

           (休憩 10分)            

    14:40~15:25 松岡玲子氏(早稲田大学) 司会:小島和男氏(学習院大学)
        「レジリエンスの実存論的考察」     

 15:25~16:10 山下真氏(法政大学) 司会:中山剛史氏(玉川大学)
        「世界定位から根本知へ―ヤスパースにおける哲学知の生成」(仮)

 

B   講演会(16:30~18:00)   
講演題目「「時代精神」と漱石没後百年――「わが全生活を、大正五年の潮流に任せる覚悟」(『点頭録』)――」

   講演者 小森陽一氏(東京大学) 司会:小川彩子氏(学習院大学)

   ※ 終了後、懇親会を予定しております。ぜひご参加ください。

 


実存思想協会第31回大会プログラム

日時    2015年6月27日(土); 10:30~20:00
場所    慶應義塾大学三田キャンパス 西校舎
アクセス JR山手線/JR京浜東北線田町駅下車徒歩8分
都営地下鉄浅草線/都営地下鉄三田線三田駅下車徒歩10分
都営地下鉄大江戸線赤羽橋駅下車徒歩8分
地図

Ⅰ   個人研究発表 10:30~12:05(発表25分、質疑応答20分)   
A会場   524教室   
 10:30~11:15 中山純一氏(東洋大学) 司会:村田憲郎氏(東海大学)
   「現象学と精神分析における「ファンタジーすること」の意義」       

 

 11:20~12:05 田端健人氏(宮城教育大学) 司会:斎藤慶典氏(慶應義塾大学)
   「危機に育つ「救うもの」とは何か―ヤン・パトチカ「犠牲の現象学」へ」            

 

B会場   522教室   
 10:30~11:15 中村哲平氏(早稲田大学大学院) 司会:山本恵子氏(東京造形大学)
   「ニーチェのニヒリズム論における美と共同性の問題」         

 11:20~12:05 大山真樹氏(中央大学大学院) 司会:竹内綱史氏(龍谷大学)
   「永遠回帰思想の開示における死の役割」

 

Ⅱ   会員総会(13:30~14:00):524教室   

Ⅲ   講演会(14:00~17:30):524教室   

   理事長挨拶  

   テーマ「精神分析と実存」

   1.「サルトルからラカンへ」
     専修大学教授 伊吹克己氏

   2.「精神分析における原因と対象」  
    京都大学人文科学研究所准教授 立木康介氏

    司会 川﨑惣一氏(宮城教育大学准教授)

Ⅳ   懇親会(18:00~20:00)   

会場:慶應義塾大学南校舎4階「ザ・カフェテリア」 会費:学生・非常勤3,000円、常勤4,000円

 


実存思想協会2015年春の研究会のご案内 (共催:カント研究会)

日時 2015年3月14日(土)13時00分~18時00分
場所 早稲田大学戸山キャンパス33号館(高層棟16階)第10会議室

A. 個人研究発表(発表25分、質疑応答25分) 
  1. 武内大氏(東洋大学)13:00~13:50 司会:相楽勉氏(東洋大学)

            「ジョン・ディーにおける創造の問い」 
 

  2. 淺野章氏(元日本大学)13:50-14:40司会:渡邉和典氏(学習院大学)

            「田邊哲学における実存」 

  (休憩 20分)

 

B.合同シンポジウム (15:00~18:00) 〔共催:カント研究会〕 
  テーマ:近世ヨーロッパの平和論――ライプニッツ、カントから現代へ―― 

  提題者:長綱啓典氏(帝京大学)

      「ライプニッツの平和論――サン・ピエール批判から出発して――」 
 

   森禎徳氏(国士舘大学)

      「世界共和国と人道的介入――カント平和論の現代性――」 

   司会者:伊藤貴雄氏(創価大学) 
 

*終了後、カント研究会と合同で懇親会を行います。こちらも奮ってご参加ください。

 


実存思想協会第30回大会プログラム

日時 2014年6月21日(土)
場所 東北大学川内南キャンパス 中講義棟

Ⅰ.研究発表
  A会場 (経済学部第三講義室)
 9:30~10:15 高屋敷直広氏(法政大学大学院) 司会:田端健人氏(宮城教育大学)

       「場所としての身体性―前期ハイデガーにおける身体問題の射程」

 10:15~11:00 神谷健氏(早稲田大学大学院) 司会:稲田知己氏(津山工業高等専門学校)

       「中期ハイデガーにおける理念的な意味の存在論的身分の問題」

 11:00~11:45 田村未希氏(東京大学大学院) 司会:千葉胤久氏(北海道教育大学)

       「学問と解釈―ハイデガーにおける「解釈学的状況」の問題―」
 

 11:45~12:30 武井徹也氏(立正大学非常勤講師) 司会:宮坂和男氏(広島修道大学)

       「前期ハイデガーにおける時間についての議論」

  B会場 (文学部第二講義室)
 9:30~10:15   田村康貴氏(東北大学大学院) 司会:川﨑惣一氏(宮城教育大学)

       「良識と共犯  ベルクソン『笑い』の共同体の限界」

 10:15~11:00 古澤典也氏(早稲田大学大学院) 司会:戸島貴代志氏(東北大学)

       「神への問い  カントとガダマーとの対話」

 11:00~11:45 津田良生氏(上智大学大学院) 司会:神谷英二氏(福岡県立大学)

       「フッサール「現象学的心理学」講義の存在論的検討」

 11:45~12:30 鈴木祐丞氏(筑波大学博士特別研究員) 司会:森一郎氏(東北大学)

       「キェルケゴールの日記」

Ⅱ.会員総会(経済学部第三講義室)13:30~14:00
Ⅲ.講演会(経済学部第三講義室)14:00~17:30
  理事長挨拶、東北大学大学院文学研究科長挨拶
 

  テーマ「信仰と実存」

  1. 「1920年代の神学にとっての実存思想」

    深井智朗氏(金城学院大学教授)

  2. 「ハイデガーと神学者たち」

    茂牧人氏(青山学院大学教授)

    司会:杉村靖彦氏(京都大学准教授)

 

Ⅳ.懇親会 18:00~20:00

 


実存思想協会 春の研究会プログラム

日時 2014年3月24日(月) 14:00~18:30
場所 明治大学駿河台キャンパス リバティータワー7階1076教室
アクセス JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分
東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩5分
地図

 

Ⅰ 研究発表(14:00~15:00)

 「解釈と翻訳 ―ハイデガーと哲学すること―」

 池田喬氏(明治大学)

 司会 齋藤元紀氏(高千穂大学大学)

Ⅱ 合同シンポジウム(15:15~18:30)〔共催:日本ホワイトヘッド・プロセス学会〕

 テーマ「実存・生命・世界――超越と内在のダイナミズム」

 1. 「各自性の経験と思惟の超越について」 

    古荘真敬氏(東京大学)

 2. 「住まうこと、冒険すること、谺すること―抱握概念と実存―

    村田康常氏(名古屋柳城短期大学)

 司会 田中裕氏(上智大学)

終了後、日本ホワイトヘッド・プロセス学会と合同で懇親会を行います。

 


実存思想協会第29回大会プログラム

日時    2013年6月22日(土); 10:00~20:00
場所    東京大学本郷キャンパス 法文二号館二階
アクセス 東京メトロ丸ノ内線/都営大江戸線本郷三丁目駅下車徒歩10分
東京メトロ南北線東大前駅下車徒歩10分
地図
※建物内に自動販売機がございませんので、正門の前のコンビニ等をご利用ください。

Ⅰ   研究発表(10:00~12:25)   
A会場   一番大教室   
(1)「不安、退屈、感謝 ―実存思想再考―」
    淺野章(元日本大学大学院)

    司会: 相楽勉氏(東洋大学)

(2)「ジジェクとハイデガー―「存在論的差異」を中心に」
    木元裕亮氏(東京大学大学院)

    司会: 荒畑靖宏氏(成城大学)

(3)「「想定外」の忘却の存在構造について」
    景山洋平氏(日本学術振興会特別研究員・東京大学)

    司会: 茂牧人氏(青山学院大学)

 

B会場   二番大教室   
 (1)「ゲオルグ・ジンメルの流行論の一考察」
    藤谷正太氏(青山学院大学大学院)

    司会: 小林信之氏(早稲田大学)

(2)「鎮魂歌としての『遠野物語』―第九九話をめぐって」
    長谷川徹氏(専修大学特別研究員)

    司会:長野美香氏(聖心女子大学)

(3) 「レヴィナスの〈他〉概念―『時間と〈他〉』から『全体性と無限』へ」  
    重松健人氏(関西学院大学非常勤講師)

    司会:村瀬鋼氏(成城大学)

 

Ⅱ   会員総会(13:30~14:00):一番大教室   

Ⅲ   講演会(14:00~17:30):一番大教室   

   理事長挨拶   杉田正樹(関東学院大学)

   テーマ「道・身心・修行」

  1.「世阿弥『伝書』における稽古の思想」
     京都大学教授 西平直氏

  2.「武道の思想―『五輪書』から『弓と禅』へ」  
    国際武道大学教授 魚住孝至氏

  司会   井上克人氏(関西大学教授)

 

Ⅳ   懇親会(18:00~20:00)   

  会場:本郷銀杏・メトロ食堂 会費:学生・非常勤3,000円、常勤4,000円 

 


実存思想協会 春の研究会のお知らせ

日時 2013年3月22日(金)13時20分~18時30分
場所 大阪大学豊中キャンパス
大阪大学会館アセンブリー・ホール阪急宝塚線 石橋駅より徒歩15分 
大阪モノレール 柴原駅より徒歩15分 アクセスマップ   

A   研究発表 13:20~15:45   

1. ハイデガー最初期の思索における「憂慮」の萌芽
君嶋泰明(京都大学)
司会:松本直樹(京都府立医科大学)
2. 西田哲学の方法について―哲学的論理学と宗教的直観―
太田裕信(京都大学)
司会:宮野真生子(福岡大学)
3. フッサールとフィンクにおける脱現在化について
池田裕輔(立命館大学)
司会:田口茂(北海道大学)

B 合同シンポジウム(フッサール研究会共催)16:00~18:30

テーマ「フッサールとハイデガーの根本問題――事実性をめぐって」

提題1:三村尚彦氏(関西大学)

「心理学の哲学あるいは認知科学の哲学―フッサール、ハイデガー、ジェンドリン―」 

提題2:安部 浩氏(京都大学)

「<我あり(sum)>の確実性 ―フッサールとハイデガー―」

司会:榊原哲也氏(東京大学)

*終了後、フッサール研究会と合同で懇親会を行います。こちらも奮ってご参加ください。

 

 


実存思想協会第28回大会プログラム

日時    2012年6月30日(土); 9:30~20:00
場所    関東学院大学KGU関内メディアセンター 
   (横浜メディア・ビジネスセンター8階) 
   みなとみらい線日本大通り駅1番出口より徒歩5分
   みなとみらい線馬車道駅5番出口より徒歩5分
   JR関内駅 北口より 徒歩5分
   地下鉄関内駅 1番出口より徒歩5分
   ※建物内に自動販売機がございます。

Ⅰ   研究発表(9:30~12:30)   
A会場   801号室   
(1)「「感謝」とハイデガー」
    淺野章(元日本大学大学院)

    司会: 古荘真敬(東京大学)

(2)「メタ存在論を手がかりとした、ハイデッガーの基礎存在論と眼前性の問題」

    丸山文隆(東京大学大学院)

    司会: 陶久明日香(学習院大学)

(3)「ハイデガーにおけるエルンスト・ユンガーへの取り組みの再検討」
    長谷川晴生(東京大学大学院)

    司会: 梶谷真司(東京大学)

(4)「ハイデガーの思索の道における範疇的直観の影響の批判的検討」 
    津田良生(上智大学大学院)

    司会: 齋藤元紀(法政大学)

 

B会場   803号室   
(1)「ホワイトヘッド形而上学における「現実的存在」 ――その超越性と相対性をめぐって―― 」
    吉田幸司(上智大学大学院)

    司会: 冲永宜司(帝京大学)

(2)「ヤスパース『精神病理学総論』第4版での全面的改訂について」
    岡田聡(早稲田大学大学院)

    司会:中山剛史(玉川大学)

(3) 「レヴィナスのキルケゴール解釈による主体性概念の改鋳について
    ――講演「神人?」にみる「遜り」と「身代わり」の概念―― 」  
    村上暁子(慶應義塾大学大学院)

    司会:伊原木大祐(北九州市立大学)

(4)「カント倫理学における自己触発

    ――ハイデガーとアンリによる尊敬の解釈について―― 」
    本間義啓(ストラスブール大学博士課程)

    司会:川瀬雅也(佐世保工業高等専門学校)

 

Ⅱ   会員総会(13:30~14:00):803号室   

Ⅲ   講演会(14:00~17:30):803号室   

   理事長挨拶   杉田正樹(関東学院大学)

   テーマ「労働と実存」

   1.「マルクスの労働概念」
    神奈川大学教授 的場昭弘

   2.「ハイデガーの労働論」  
    防衛大学校准教授 轟孝夫

    司会   関東学院大学教授 杉田正樹

 

Ⅳ   懇親会(18:00~20:00)   

   会場:Cafe & Kitchen 333(予定) 会費:学生・非常勤3,500円、常勤4,000円

 


実存思想協会 春の研究会のお知らせ

 

日時 2012年3月26日(土) 13:00~18:15
場所 東京大学本郷キャンパス 法文2号館2階教員談話室   

A   研究発表   13:00~14:45 

1.  ハイデガー「宗教的生の現象学」におけるパウロ書簡解釈と原キリスト教的な生の経験
上田 圭委子(首都大学東京)
司会:池田 喬(東京大学)
2.  観念論か非観念論か、二つのキェルケゴール解釈の可能性――アドルノの批判を手引きに――
吉田 敬介(学習院大学)
司会:藤枝 真(大谷大学)
3.  初期フォイエルバッハの汎神論的理性と実存
川本 隆(東洋大学)
司会:佐野 之人(山口大学)

B 合同シンポジウム(メルロ=ポンティサークル共催);15:45~18:15

テーマ「メルロ・ポンティ研究の今」

提題1:本郷均氏(東京電機大学)

    「両義性と可逆性」

 提題2:廣瀬浩司氏(筑波大学)

    「実存・無意識・存在──メルロ=ポンティの夢論の意義──」

 司会:山本英輔氏(金沢大学)

 

 


日本ヘーゲル学会 Chr.ヤメ、M.フランク講演会のお知らせ

 

日時 2月28日(木)午後2時~6時
場所 駒澤大学会館246、7階、7-1・2(世田谷区駒澤1-17-18、電話;03-3418-9645)、 地下鉄・田園都市線「駒澤大学」駅下車、国道246号線沿いに駒澤大学に向かって直進し、徒歩5分、 「ローソン」の左隣   

 

		講演者と演題

 マンフレッド・フランク教授(テュービンゲン大学)

 「「同一性と非同一性との同一性」――「絶対的体系」へと到るシェリングの道程」

(Identitat der Identitat und der Nichtidentitat.

  ―Schellings Weg zum absoluten Identitatssystem)

 

クリストフ・ヤメ教授(リュ―ネブルク大学)

「始原的思惟 対 世界市民主義――ハイデガーにおけるヒューマニズムの破壊とヘルダーリン」

(Anfangliches Denken versus Weltbuergertum.

  ― Holderlin und die Destruktion des Humanismus bei Heidegger)

 

なお講演原稿は日本ヘーゲル学会のホームページに掲載されていますので、
ご参加の折にはそれをダウンロードしてお持ちください。さらに、通訳と翻訳も付きます。

 

 

日時:2013年3月2日(土) 14時より

会場:新潟大学、駅南キャンパス「ときめいと」

 

Takashi Kurihara (Niigata)

Das von Reinhold aufmerksam gemachte Zweifel, dass Schelling uber Identitat 
von Bardili plagierte

 

Christoph Jamme (Luneburg)

Hegel und Herder

 

Manfred Frank (Tubingen)

Identitat der Identitat und der Nichtidentitat.
 ―Schellings Weg zum absoluten Identitatssystem

 
マンフレッド・フランク氏の経歴 

1945年生まれ。1964年よりハイデルベルク大学で哲学・ドイツ文学を研究。1977年-80年、デュッセルドルフ大学講師、1981-82年、同員外教授。1981-87年、ジュネーブ大学教授。1987年よりチュービンゲン大学哲学教授。専門は、カント、初期ロマン主義、初期ドイツ観念論、自己意識論、解釈学、文学論 

<主な著書> 

『ドイツロマン主義における「時間」の問題』(博士論文;1972年)、『個別的な普遍者。シュライエルマッハ―によるテクストの構造化と解釈』(教授資格論文;1977年)、シェリング『啓示の哲学。1841/42年』(編著:1977年)、『語りうるものと語りえないもの。最近のフランス解釈学とテクスト理論の研究』(1980年)、『近代神話論の講義』(1982年、1988年)、『シェリング哲学入門』(1985年)、『理解の限界。ハーバーマースとリオタールの対話』(1988年、[岩崎稔訳、三元社])、『初期ロマン主義の美学への入門講義』(1989年、[小田部胤久氏の書評、『美学』41号])、『自己意識と自己認識。主観性の分析哲学』(1991年)、カント『判断力批判』・美学・自然哲学諸論文(編著:1996年)、『「無限の接近」。哲学的初期ロマン主義の根源』(1997年)、『ドイツ観念論からの出口』(2007年) 

クリストフ・ヤメ氏の経歴 

1953年生まれ。1972年よりルール大学(ボーフム)で哲学、ドイツ文学などを研究。1981年よりヘーゲル・アルヒーフ研究員、ルール大学講師。1989-90年、オランダ先端研究所研究員。1994年、シラ―大学(イェ―ナ)教授。1997年よりリュ―ネブルク大学哲学教授。専門は、初期ヘーゲル、ヘルダーリン、神話論、ハイデッガー、現象学、文学論 

<主な著書> 

『ドイツ精神史におけるホンブルク』(共編著:1981年、[久保陽一抄訳、公論社])、『「教えられざる書物」――ヘーゲルとヘルダーリンとの間で1797-1800年にフランクフルトで行われた哲学的協同』(博士論文;1983年)、『理性の神話論――ヘーゲルの「ドイツ観念論最古の体系計画」』(共編著:1984年)、『「神は装いたもう」――現代の哲学的神話論の観点と限界』(教授資格論文;1991年)、『神話哲学入門』(1991年)、『へルダーリンとドイツ観念論』(共編著:全4巻、2003年)、『論理と現実』(共編著:2012年、[邦訳『ヘーゲル哲学研究』15号・16号、『ヘーゲル体系の見直し』理想社])

 

 


日本ディルタイ協会「ディルタイ没後100年記念大会」(実存思想協会協賛)のお知らせ

 日本ディルタイ協会では、ディルタイ没後100年を記念して、以下の要領で大会を開催いたします。実存思想協会会員のみなさまもふるってご参加ください。 

日時 2011年12月3日(土) 

場所 研究社英語センター会議室:JR/地下鉄有楽町線・飯田橋駅徒歩5分 

参加費 無料 

プログラム

個人研究発表 (10:30-11:20)

  渡邉 和典氏(学習院大学)
  「生とカテゴリー―ラスクとハイデッガー結び付けるディルタイの思想―」(仮)

  司会:齋藤智志氏(郡山女子大学)

特別報告 (11:20-12:40) 

  三村 尚彦 氏(関西大学)
  「記述的分析的心理学と体験過程理論

  -ジェンドリンがディルタイから継承したもの-」

  司会:真壁 宏幹 氏(慶応義塾大学)

総会(13:40-14:20) 

記念シンポジウム(14:30-17:30) 

 共通テーマ 〈ディルタイの遺産をめぐって〉

   提題者
    山本 幾生 氏(関西大学)解釈学関連

    伊藤 直樹 氏(法政大学)心理学関連

    大石 学 氏(東洋大学) 歴史相対主義関連

   代表質問者
    廰 茂氏(神戸大学)

    瀬戸口昌也(別府大学)

   司会:舟山俊明氏(慶応義塾大学)

懇親会(18:00-20:00) 

 


実存思想協会 秋の研究会のお知らせ

日時 2011年10月22日(土) 13:00~18:00
場所 東京大学本郷キャンパス 法文1号館1階113教室   

A   研究発表   13:00~14:45 

1.  ニューロエンハンスメントの倫理問題――ドイツ脳神経倫理学の論点――
中澤 武(早稲田大学)
司会:虫明 茂(就実大学)
2.  ライプニッツとショーペンハウアー――イェリネク法哲学の知的源泉
伊藤 貴雄(創価大学)
司会:酒井潔(学習院大学)

B 合同シンポジウム(日本ショーペンハウアー協会、日本ライプニッツ協会共催);15:30~18:30

テーマ「根拠律/理由律をめぐって――ショーペンハウアーとライプニッツ――」
 提題1:齋藤智志氏(郡山女子大学短期大学部)

   「『根拠律』はショーペンハウアー研究を更新する」

 提題2:長綱啓典氏(学習院大学)

  「ライプニッツにおける充足理由律の射程」

 特定質問者兼司会:轟孝夫氏(防衛大学校)

 

 


実存思想協会第27回大会プログラム

日時    2011年6月25日(土); 9:30~20:00
場所    東洋大学白山キャンパス

Ⅰ   研究発表(9:30~12:30)   
A会場   東洋大学白山キャンパス6号館2階 6213教室   

(1)「死生観と実存思想」

   伊野 連(東洋大学)

   司会: 森一郎(東京女子大学)

(2)「ヴィンデルバントの判断論」

   金 正旭(北海道大学大学院)

   司会: 江黒忠彦(帝京平成大学)

(3)「認識の最終原理としての<生きる理性razon vital>と

    <歴史的理性razon historica>の概念の変遷より浮かび上がる

   理性に対するオルテガの関心」

   田中聖子(京都外国語大学大学院)

   司会: 杉田正樹(関東学院大学)

(4)「ベルクソン哲学における一元論の成立過程の検討」

   笠木丈(京都大学大学院)

   司会: 杉山直樹(学習院大学)

B会場   東洋大学白山キャンパス6号館2階 6214教室   
(1)「『存在と時間』における共同性と他者

             ―レヴィナスによるハイデガー批判の再検討」

   譽田大介(慶応義塾大学)

   司会: 村瀬鋼(成城大学)

(2)「思惟と詩作 ―ハイデガーにおける存在の思惟の可能性―」

   木村史人(立正大学))

   司会:田中敦(国際基督教大学)

(3) 「他性と反復:後期ハイデガーの神概念の現象学的解釈」

   景山洋平(東京大学大学院)

   司会:丹木博一(聖母大学)

(4)「志向性と場所――西田哲学における意識の問題の変容――」

   城阪 真治(大阪大学)

   司会:宮野真生子(福岡大学)

 

Ⅱ   会員総会(13:30~14:00):東洋大学6号館地下1階6B13教室   

 

Ⅲ   講演会(14:00~17:30):東洋大学6号館地下1階6B13教室   

理事長挨拶   的場 哲朗(白鴎大学)

テーマ「生命技術と身体」

1.「生殖細胞研究――身体の倫理と生資本主義の精神」
 富山大学教授 盛永審一郎

2.「脳死・臓器移植――身体利用と生権力そして「人間の尊厳」」  
 東京海洋大学教授 小松美彦

 司会 自治医科大学教授 加藤直克

 

Ⅳ   懇親会(18:00~20:00)   

    会費:3000円

 

 


実存思想協会・ドイツ観念論研究会   共催第19回シンポジウムプログラム

日時: 2010年10月3(日) 10:00~17:00
場所: 同志社大学・今出川キャンパス・N館(寧静館)6F会議室  

●   研究発表   10:00-13:00 
           

1. 「カントかフィヒテか――超越論的語用論の源流を巡って」
嘉目道人(大阪大学大学院)
司会:舟場保之(大阪大学)
2. 「言語と思考――メルロ=ポンティ「沈黙のコギト」について」
八幡恵一(東京大学大学院)
司会:瀧将之(東京大学大学院)
3. 「他者と共同体の間で――ミシェル・アンリの「キリスト教の哲学」から」
古荘匡義(京都大学大学院)
司会:村上靖彦(大阪大学)
4. 「「必ず死ぬ」となぜ言えるのか――ハイデガー『存在と時間』における「確実性」の概念について」
松本直樹(京都府立医科大学)
司会: 茂牧人(青山学院大学)

●   シンポジウム                
                  

テーマ:「20世紀の宗教哲学を再考する」   司会:後藤正英(佐賀大学)
1.「西田哲学における絶対者――その無性と一性」(仮) 板橋勇仁(立正大学)
2.「ハンス・ヨナスのアウシュヴィッツ以後の神概念」 品川哲彦(関西大学)


実存思想協会第26回大会プログラム

日時  2010年7月3日(土); 9:30~20:00
場所    成城大学

Ⅰ   研究発表(9:30~12:30)   
A会場   成城大学3号館2階32A 教室   
(1)「ハイデガーにおける深淵と不安―キルケゴール『不安の概念』を参照しつつ」
                                         瀧 将之(東京大学大学院)

  司会: 松本 直樹(京都府立医科大学)

(2)「初期ハイデガーの「現象学」」

   津田 良生(上智大学大学院)
   司会: 古荘 真敬(山口大学)

(3)「マルティン・ハイデガーの思索の道における、哲学の原理的〈 無‐神論(A- theismus)〉と〈 神への問い(Gottesfrage)〉」  
   長町 裕司(上智大学)

   司会: 茂 牧人(青山学院大学)

(4)「ヤスパースとキリスト教――聖書的転回の考察を手がかりとして――」 
   岡田 聡(早稲田大学)

   司会: 平野 明彦(日本大学)

 

B会場   成城大学3号館2階32B教室   
(1)「石原吉郎の詩の解明―自己弁明と超越」

   小濱 聖子(お茶の水女子大学大学院)

   司会: 長野 美香(聖心女子大学)

(2)「初期デリダと歴史の現象学」

   三松 幸雄(明治大学)

   司会:宮崎 裕助(新潟大学)

(3)「リクールの倫理‐政治哲学における「手続き主義」批判」

   長谷川 琢哉(大谷大学)

   司会:本郷 均(東京電機大学)

(4)「生態系と人間の哲学―軽薄な「エコ」の氾濫と棚田・里山保全運動を問い直す」
   千代島 雅(首都大学東京)

   司会:戸島 貴代志(東北大学)

 

Ⅱ   会員総会(13:30~14:00):成城大学3号館2階 321教室   

Ⅲ   講演会(14:00~17:30):成城大学3号館2階 321教室   

 理事長挨拶   的場 哲朗(白鴎大学)

   テーマ「思想としての仏教」

   1.「空思想から主体性へ―――仏教的個としての実存を考える」  
    東洋大学教授・学長 竹村 牧男

   2.「道元の時間論」  

    お茶の水女子大学准教授 頼住 光子

   司会 秋富 克哉(京都工芸繊維大学)

Ⅳ   懇親会(18:00~20:00)


実存思想協会・春の研究会

日時 2010年3月26日(金) 13:00~18:00
場所 青山学院大学 総研ビル11階 第19会議室   

A   研究発表   13:00~15:30 

1.  初期ハイデガーにおける<歴史>と哲学の<歴史的な考察>の連関について
赤塚 弘之(東北大学大学院)
司会:鷲原 知宏(関西大学)
2.  カール・バルトの死生観―その神学的哲学的な射程
福嶋 揚(青山学院大学)
司会:茂 牧人(青山学院大学)
3.  フッサールの『倫理学入門 1920/24年夏学期講義』における快楽主義批判
島田 喜行(同志社大学大学院)
司会:武内 大(東洋大学)

B シンポジウム(日本サルトル学会共催);15:45~17:45

テーマ「サルトルと文学」

 提題1:石崎 晴己(青山学院大学教授)

   「スピノザにしてスタンダール —- アマチュア哲学者となった作家志望青年」

 提題2:澤田 直(立教大学教授)

  「『独自=普遍』としての人間—哲学と文学をつなぐ概念」

 司会:片山 洋之介

 

 


実存思想協会・秋の研究会

日時 2009年10月3日(土) 13:30~17:00
場所 早稲田大学戸山キャンパス・ 39号館第二研究棟・第五会議室   

A   研究発表 

1.  「ヤスパースの「限界状況」論とフッサールにおける「限界現象」」
前田直哉(大阪大学大学院修了)
司会:吉田聡(東京大学)
2.  「ハイデガーの藝術哲学と「哲学のオルガノン」」
伊野連(早稲田大学広域哲学研究所)
司会:皆見浩史(日本体育大学)
3.  「ジャンケレヴィッチにおける事後性の問題」 
三河隆之(東京大学大学院)
司会:三松幸雄(明治大学)
4.  「ハンス・ヨナスの倫理学と神学」 
山本剛史(慶応大学)
司会:長町裕司(上智大学)

 


実存思想協会・ドイツ観念論研究会   共催第18回シンポジウムプログラム

日時: 2009年9月27(日) 10:00~17:00
場所: 早稲田大学戸山キャンパス 33-2号館2階第1会議室    

●   研究発表   10:00-13:00

1. 「意識の経験と学知―ヘーゲル『精神現象学』における「想起」を手がかりとして」
石川和宣(京都大学)
司会:杉田正樹(関東学院大学)
2. 「「観念」から「図式」へ―『純粋理性批判』「図式論」の役割と哲学史的位置」
佐藤慶太(上智大学)
司会:舟場保之(大阪大学)
3. 「カントの定言命法における意欲と人格」
池田準(東北大学)
司会:遠藤千晶(お茶の水女子大学)
4. 「プラトン『メノン』における奴隷少年による想起とソクラテスの役割」
吉武光雄(学習院大学)
司会:小島和男(学習院大学)

●   シンポジウム                

テーマ:「教養の問題をめぐって」   司会:佐野之人 (東亜大学)
1.「教養論としての精神科学論―W・ディルタイを手がかりにして」 伊藤直樹(法政大学)
2.「<教養>は誰のために」 竹内綱史(龍谷大学)
3.「能動的受容性としての<教養>」 神崎繁(専修大学)

●   懇親会

 


実存思想協会第25回大会プログラム

日時    2009年7月4日(土); 9:30~20:00
場所    学習院大学 : 学習院創立百周年記念会館3F

Ⅰ   研究発表(9:30~12:30)   
A会場   学習院創立百周年記念会館3F第1会議室   
  (1)「ヘーゲルにおける感情と精神の問題」

   鈴木亮三(東北大学大学院)

   司会: 杉田正樹(関東学院大学)

  (2)「罪について―キルケゴール思想を基に―」

   行武宏明(東洋大学大学院)

   司会: 工藤宜延(明海大学)

  (3)「全体的な部分―メルロ=ポンティにおける言語と表現の問題を手がかりに―」
   大森史博(東北大学大学院・専門研究員)

   司会: 本郷均(東京電気大学)

  (4)「創造的決断と規則遵守のあいだ―ウィトゲンシュタインは実存主義者か―」
   荒畑靖宏(成城大学)

   司会: 戸島貴代志(東北大学)

 

B会場   学習院創立百周年記念会館3F第3会議室   

(1)「<真理への意志>の争い―ヤスパースのニーチェ解釈と多元性の問題―」 
                                          山下真(法政大学大学院)

   司会: 平野明彦(日本大学)

(2)「実存と日常―ヤスパース哲学を手がかりに―」  高橋章仁(早稲田大学)

   司会:羽入佐和子(お茶ノ水女子大学)

(3)「美しいものが巨怪なものに対して勝利を収めるとき
   ―ニーチェ『人間的、あまりに人間的』第Ⅱ巻における「偉大な様式の考察―」 
                                          山本恵子(早稲田大学)

   司会:湯浅弘(川村学園女子大学)

(4)「アーレントからみたハイデッガーのDenken」

   加藤篤子(学習院大学)

   司会:秋富克哉(京都工芸繊維大学)

Ⅱ   会員総会(13:30~14:00):学習院創立百周年記念会館3F小講堂   

Ⅲ   講演会(14:00~17:00):学習院創立百周年記念会館3F小講堂   

 理事長挨拶

   テーマ「実存の美学」

   1.「「実存の非-美学、あるいは<狂>」  

   龍谷大学教授  大橋良介

   2.「「華やぐ知恵」と肯定の思想―ニーチェの美学=感性論と哲学のドラマ―」                                           明星大学准教授  村井則夫

   司会 関口浩(早稲田大学)

Ⅳ   懇親会(18:00~20:00):さくらラウンジ(学習院大学構内)   

   会費:3,000円

 


実存思想協会・春の研究会

日時 2009年3月16日(月) 13:00~17:45
場所 帝京大学 八王子キャンパス 11号館   

A   研究発表   13:00~14:50 

1.  肉体という現象―ニーチェの生の哲学と肉体論
梅田孝太(上智大学大学院生)
司会:本郷朝香(立教大学)
2.  西田哲学における死の問題
白井雅人(上智大学大学院生)
司会:小柳美代子(早稲田大学)
3.  実存的交わり・考―吃音と<生>という観点から
大沢啓徳(早稲田大学)
司会:冲永宜司(帝京大学)

B   特別講演   15:45~17:45

        「イワン・カラマーゾフの悲劇 「黙過」のリアリティ」   

    亀山郁夫  (東京外国語大学学長)

    コメンテーター:田中敦(国際基督教大学教授)

    司会:佐藤康邦(東京大学名誉教授)

 

 


実存思想協会・ドイツ観念論研究会   共催第17回シンポジウムプログラム

日時: 2008年9月28(日) 10:00~17:30
場所: 京大会館    

●   研究発表   10:00-13:00 
           

1. ハイデッガーの芸術論形成とニーチェという問題
近岡資明
司会:関口浩
2. ハイデッガーにおける別の始元の根本気分
陶久明日香
司会:山本英輔
3. ハイデッガーにおける神話と形而上学の問題
田鍋良臣
司会:秋富克哉
4. 《哲学のオルガノン》をめぐる三人の哲学者
伊野連
司会:中山剛史

●   シンポジウム       

         
                   

テーマ:「日本的思考のアイデンティティ」   司会:神林 恒道基調報告:神林 恒道
1.「《日本思想》という枠組みとその問題性―和辻・丸山・西田」 田中 久文
2.「日本のデザイン思想:意匠論の展望」 藤田 治彦
3.「日本的思考のアイデンティティ―西田哲学を事例として」 高梨 友宏

●   懇親会

 


実存思想協会   第24回大会プログラム

日時: 2008年6月28日(土)
場所: 国際基督教大学    


Ⅰ.   研究発表   

A会場   
1. 『マンガ嫌韓流』のベストセラー化にみる読者の実存
杉浦基(日本大学)
司会:関口浩(早稲田大学)
2. 誕生の二義性―H・アレント『人間の条件』第一節をめぐって―
出雲春明(筑波大学)
司会:森一郎(東京女子大学)
3. デリダの哲学史観と『コーラ』における神話と哲学
関口小織(青山学院大学)
司会:村瀬鋼(成城大学)

 

B会場   
1. ハイデッガーにおける「超越」について
田鍋良臣(京都大学)
司会:山本英輔(法政大学)
2. 四方域における階層性について
木村史人(立正大学)
司会:小柳美代子(早稲田大学)
3. 共同性の凝集性と実存の非性―教育実践研究に対するハイデッガー気分論の寄与―
田端健人(宮城教育大学)
司会:長町裕司(上智大学)


Ⅱ.   会員総会      

Ⅲ.   講演会      
理事長挨拶   的場哲朗(白鴎大学)

テーマ:「実存と教育」   司会:梶谷 真司(帝京大学)
1.「教育における自己存在をめぐって」 中田 基昭(東京大学教授)
2.「自由と規律―古代ギリシャにおける父親の権威と役割を中心に」 三嶋 輝夫(青山学院大学教授)


Ⅳ.   懇親会   

 


実存思想協会・春の研究会

日時 2008年3月21日(金) 13:00~18:00
場所 立教大学 池袋キャンパス(太刀川記念館3階会議室)   

●   研究発表   13:00~14:50 

1.  暗闇の豊かさについて ― 初期ハイデッガーのプラトン観
小島和男(学習院大学)
司会:相楽勉(東洋大学)
2.  永遠回帰と転回 ― ニーチェとハイデガー
齋藤元紀(法政大学)
司会:村井則夫(明星大学)

●   特別講演   15:00~15:50

      Hans-Helmuth Gander(フライブルク大学)   「ディルタイと前期ハイデッガー」(仮題)   

    司会:酒井潔(学習院大学)

●   シンポジウム(日本ディルタイ協会共催)   16:00~18:00   

 

テーマ「ディルタイ解釈学の新たな動向」

報告者: 舟山俊明(慶応義塾大学)、大石学(東洋大学)

特定質問者: 稲田知己(津山工業高等専門学校)

司会: 齋藤智志(郡山女子大学)

 


実存思想協会・ドイツ観念論研究会   共催第16回シンポジウムプログラム

日時: 2007年9月29(土) 10:00~17:00
場所: 早稲田大学    

●   研究発表   10:00-13:00 
           

1. A・コルナイの《吐き気》論
知野ゆり
司会:梶谷真司
2. カントの友情論
近藤里奈
司会:中村修一
3. 不可能な和解とその深み―ジャン・ヴァールの思索と問い
三河隆之
司会:増田靖彦
4. 個体性と媒介―ヘーゲル概念論と西田・田辺哲学
竹花洋佑
司会:後藤正英

●   シンポジウム       

         
                   

テーマ:「記憶への問い―想起と忘却―」   司会:神谷 英二
1.「記憶と忘却の倫理的次元」 佐藤 啓介
2.「長い時、短い時」 戸島 貴代志
3.「持続と集合的記憶―社会学的自我論を手がかりにして」 横山 寿世理

●   懇親会

 


実存思想協会   第23回大会プログラム

日時: 2007年6月23日(土)
場所: 東京女子大学    

Ⅰ.   研究発表    

A会場   
1. レヴィナス『全体性と無限』における「家」概念の検討
豊田政和(関西大学)
司会:村上靖彦(日本大学)
2. 自由・動機・意志―ベルクソンの自由論から―
村上達也(慶応義塾大学)
司会:杉山直樹(学習院大学)
3. 身体観の多重性とその近代化―江戸時代の育児書を手がかりにして―
梶谷真司(帝京大学)
司会:池辺寧(奈良県立医科大学)

 

B会場   
1. ハイデガー倫理学講義におけるアリストテレス『命題論』解釈
伊野連(早稲田大学)
司会:小島和男(学習院大学)
2. ホワイトヘッドの直接経験と逆説的論理
村田康常(名古屋柳城短期大学)
司会:板橋勇仁(立正大学)
3. 認識の時間と図式―ハイデガー超越論的哲学の帰趨―
横地徳広(東北大学)
司会:中島徹(国士舘大学)

Ⅱ.   会員総会       

Ⅲ.   講演会      
      理事長挨拶   片山洋之介(茨城大学)

テーマ:「アジアから問う実存」   司会:谷 徹(立命館大学)
1.「東京身体」 貫 成人(専修大学教授)
2.「声の乱調―中国と女性」 中島 隆博(東京大学准教授)

Ⅳ.   懇親会

 

 


 

 

実存思想協会・秋の研究会   プログラム

日時: 2006年10月21日(土)13:00~18:00
場所: 専修大学(神田校舎)7号館731教室
(地下鉄九段下駅出口5または神保町駅出口A2より徒歩3分)   地図

●   一般研究発表   13:00-15:50 

1. 「アリストテレスと「歴史の物語り論」」
小川彩子(学習院大学大学院)
司会:三嶋輝夫(青山学院大学)
2. 「ハイデガーの「存在の意味への問い」とカテゴリー的直観」
若見理江(大谷大学)
司会:丹木博一(聖母大学)
3. 「『おそれとおののき』における「諦めの騎士」の考察」
行武宏明(東洋大学大学院)
司会:源 宣子(明海大学)

●   特別報告   16:00-18:00   「キェルケゴール研究の最前線」(キェルケゴール協会協賛)

報告者:中里 巧(東洋大学)
藤枝 真(大谷大学)
司 会:杉田正樹(関東学院大学)

●   懇親会 

 

 


実存思想協会・ドイツ観念論研究会   共催シンポジウムプログラム

日時: 2006年9月30(土) 10:00~17:00
場所: 京大会館・102号室(京都市左京区吉田河原町15-9)    地図

●   研究発表   10:00-13:00 
           

1. ドイツ観念論の現代的合理性
滝 紀夫
司会:石黒義昭
2. ハイデガーのシェリング論と否定神学
茂 牧人
司会:山本英輔
3. 西田幾多郎とヘーゲルの弁証法
来栖哲明
司会:高梨友宏
3. 技術哲学の可能性――カッシーラー・三木・ハイデッガー――
稲田知己
司会:皆見浩史

●   シンポジウム   14:00-17:00    

Ⅲ.      14:00~17:30   
      理事長挨拶   片山洋之介(茨城大学)
            

テーマ:「インター・カルチャー論」   司会:寄川条路
1.「1920年代の世界映画史の中にみる衣笠貞之助        ――『狂った一頁』(1926年)と『十字路』(1928年)を中心に 」 吉田 馨
2.「言語のディアスポラを生きる──文化の複数性を創造的に経験するために」 柿木伸之
3.「異文化理解の原理を求めて」 佐野之人

●   懇親会   17:30~20:00 

会場  京大会館・スペシャルルーム
参加費  5,000円

実存思想協会   第22回大会プログラム

日時: 2006年6月17日(土)
場所: お茶の水女子大学    地図

Ⅰ.   研究発表   10:00~12:30 

A会場   文教育学部棟1号館3階301室
1. 主観性批判をめぐる一考察――ニーチェとハイデガーの主観性批判から
田邉正俊(立命館大学)
司会:梶谷真司(帝京大学)
2. フランツ・ブレンターノの後期実在論とフッサール現象学における超越論的観念論
――レイスムス的還元と超越論的還元について
次田憲和(京都大学)
司会:田口茂(山形大学)
3. 内-存在(In-Sein)の関与動性から内存性(Inständlichkeit)における帰属(Zugehörigkeit)
動性へ――グローバリゼーションの趨勢に直面してのハイデガー
長町裕司(上智大学)
司会:鹿島茂(早稲田大学)
B会場   文教育学部棟1号館3階302室
1. 映画の形而上学――「アメリ」の魔法が意味するもの
今村純子(慶応義塾大学)
司会:轟孝夫(防衛大学校)
2. 倫理としてのプラグマティズム
筒井史緒(関西外国語大学)
司会:冲永宜司(帝京大学)
3. 死者の復活について――レヴィナス的誇張法の限界値
村上靖彦(日本大学)
司会:村瀬鋼(成城大学)

Ⅱ.   会員総会   13:30~14:00   共通講義棟2号館2階201室 

Ⅲ.   講演会   14:00~17:30   共通講義棟2号館2階201室
      理事長挨拶   片山洋之介(茨城大学)

テーマ:「レヴィナスと実存思想」   司会:斎藤慶典(慶応義塾大学)
1.「生殖と他者」 檜垣立哉(大阪大学大学院人間科学研究科助教授)
2.「〈語ること〉と〈語られたこと〉のあいだ」 熊野純彦(東京大学文学部助教授)

Ⅳ.   懇親会   18:00~20:00 

会場  大学食堂
参加費  3,000円

 

 


日独哲学シンポジウム 東京・関西プログラムのご案内

日本におけるドイツ年2005 /06

日独哲学シンポジウム・東京プログラム

フンボルト財団後援 日本ヘーゲル学会主催

協賛:ドイツ観念論研究会, 日本フィヒテ協会、日本シェリング協会、実存思想協会、日本カント協会

法政大学におけるドイツ年参加

 

テーマ・精神現象学200年

日時:

 第1日 2006年3月25日(土)                  10:30 –  20:30

 第2日 2006年3月26日(日)                  10:00  – 17:15

会場: 法政大学市ヶ谷キャンパス、ボアソナードタワー、26階会議室A

運営事務局: 日本ヘーゲル学会事務局(久保陽一、杉田孝夫、山口誠一)

会計事務局: 西日本フンボルト会

ゲスト: Anton Friedrich Koch, Klaus Vieweg, Michael Quante

議長: 加藤尚武、共同議長: Klaus Vieweg

プログラム

第1日 2006年3月25日(土)

受付                         9:30 – 10:30

フンボルト・コレーク代表挨拶 大橋良介       10:30 – 10:40

議長開会挨拶 加藤尚武 「日本におけるこれからのヘーゲル研究」

 10:40 – 11:00

基調報告 K. Vieweg 「意識そのものの逆転 ― 精神現象学の道」

 11:00 – 12:00

 司会 加藤尚武

— 昼食 —                   12:00 – 13:00

  若手研究者フォーラム「精神現象学から学ぶもの」   13:00 – 14:40

   司会 飛田満

   発表者:満井裕子 「思弁と人間悟性との関係について」

大河内泰樹 「経験の客観性と了解の相互主観性――ハーバーマスの『精神現象学』解釈と批判」

野尻英一 「『精神現象学』の「有機的なもの」について」

―休憩―                  14:40 – 14:50

第1セッション

シンポジウム「精神現象学の理念」           14:50 – 16:50

司会・幸津国生

提題・山口誠一 「『精神現象学』の根本的問い」

久保陽一 「『精神現象学』の「論理学」再考」

コメンテーター・ 栗原隆

— 休憩 —                16:50 – 17:00

講演 A. F. Koch  「精神現象学の視野から見た現実世界」  17:00 -18:00

司会 山崎純

       - 休憩 -                    18:00 – 18:30

懇親会                               18:30 – 20:30

第2日 2006 年3月26日(日) 10:00 –17:15

第2セッション

シンポジウム「精神現象学とドイツ観念論」           10:00 – 12:00

司会 北川東子

提題 石川文康 「理性の現象学と精神の現象学」

杉田孝夫  「政治思想としての精神現象学」

コメンテーター・山口祐弘

— 昼食 —                     12:00– 13:00

講演 M. Quante  「ヘーゲルの承認思想の体系的な意義」    13:00–14:00

司会 伊坂青司

       — 休憩 —                      14:00 – 14:15

第3セッション

シンポジウム「精神現象学と現代哲学」              14:15 – 17:00

司会 加藤尚武

提題・高山守 「マッキーの因果論とヘーゲル」

佐藤康邦  「オートポイエーシスとヘーゲルの『精神現象学』」

貫成人  「精神の現象学と経験の現象学」

コメンテーター・小田部胤久

閉会挨拶 共同議長・K. Vieweg                   17:00 – 17:15

(注) 使用言語について

「発表および討議は日本語ないしドイツ語でなされます。日本人の発表は日本語で行いますが、

ドイツ人のためにドイツ語のレジュメも用意します。ドイツ人ゲストの発表の場合には、逐語訳でなく要旨の通訳がなされます」。

 

日本におけるドイツ年2005/6

フンボルト・コレーク

日独哲学シンポジウム・関西プログラム

フンボルト財団後援 ドイツ観念論研究会主催

協賛:日本フィヒテ協会、日本シェリング協会、日本ヘーゲル学会、

実存思想協会、日本カント学会、

協力・大阪大学文学大学院文学研究科・哲学講座、芸術学講座

テーマ:絶対的なものに即してのあとに?

     科学技術の絶対性要求の時代に 

日時:第1日:2006年3月28日(火)           10:00 – 20:00

第2日:2006年3月29日(水)            9:00 – 18:00

会場:大阪大学・中之島ホール

運営事務局:ドイツ観念論研究会事務局(松山壽一、寄川条路、高梨友宏)

会計事務局: 西日本フンボルト会

ゲスト:Eckard Foerster, Rolf-Peter Horstmann, Wollfgang Welsch

議長:大橋良介、共同議長・Wolfgang Welsch

プログラム

第1日:2006年3月28日(火)

受付                       9:30 – 10:30

総合司会 松山壽一

議長(フンボルト・コレーク代表)開会挨拶

大橋良介 「シンポジウムの趣旨とテーマについて」

10:30 –10:40

基調報告 W. Welsch 「現代における美と絶対的なもの」

                                             11:00 – 11:40

コメント・岩城見一                11:40 – 12:00

— 昼食 —                 12: 00 – 13:30

(第1セッション)

シンポジウム1「芸術における絶対的なもの」

司会 舟場保之

提題 1・神林恒道「ロマン的崇高の過去と現在」   13:30 – 14:00

提題 2・根岸一美「絶対音楽の過去と現在」    14:00 – 14:30

コメント・岡林洋                 14:30 – 15:00

— 休憩 —              15: 00- 15:30

シンポジウム2「東洋と西洋における絶対者の思想」

司会・藤田正勝

提題 1 榎本文雄「インド哲学における絶対者」    15:30 – 16:00

提題 2 寄川条路「ヘーゲル哲学における絶対者」   16:00 – 16:30

コメント・山口和子                 16:30 – 17:00

懇親会                          18:00 – 20: 00

第2日:2006年3月29日(水)

総合司会 高梨友宏

(第2セッション)

若手フォーラム「グローバル・エシックスをめぐって」

司会・加藤泰史

提題・石黒義昭、後藤正英、入谷秀一, 近堂秀     9:00 –11:00

コメント・入江幸男

  — 休憩 —                 11:00 – 11:30

講演 E. Foerster「アメリカから見たドイツ観念論」 11:30 – 12:10

 司会・出口康夫

コメント・隈元泰弘               12:10 – 12:30

— 昼食 —                12:30 – 14:00

(第3セッション)

司会 山脇雅夫

講演 R.-P. Horstmann 「ヘーゲル歴史哲学の今日的意義」

   14:00 – 14:40

コメント・早瀬明                14:40 – 15:00

 — 休憩 —            15:00 – 15:30

シンポジウム3「歴史における超歴史的なもの」

司会・小林信之

提題 1・松山壽一                15:30 – 16:00

提題 2・秋富克哉                16:00 – 16:30

コメント・須藤訓任               16:30 – 17:00

閉会挨拶 共同議長 W. Welsch               17:00 – 17:30

(注) 使用言語について

「発表および討議は日本語ないしドイツ語でなされます。日本人の発表は日本語で行いますが、

ドイツ人のためにドイツ語のレジュメも用意します。ドイツ人ゲストの発表の場合には、逐語訳でなく要旨の通訳がなされます」。

 

以上の日独哲学シンポジウムのプログラムについては、当日までに、プログラム細部の変更 があり得るとのことです。あらかじめご承知おきください。

 

 


2005年10月研究会 於:学習院大学

  • 日時 2005年10月22日(土)   13:00~17:00 場所 学習院大学   北1-201室 
    研究発表プログラム   発表30分・討論20分
    1 「ハイデガーの<倫理>――『哲学への寄与』をめぐって」
    相楽勉(東洋大学)
    司会:山本英輔(法政大学)
    2 ハイデッガーにおけるカテゴリー解釈――20年代初期を巡って
    渡辺和典(学習院大学大学院)
    司会:齋藤元紀(法政大学)
    3 意識は世界とどうつながっているのか ――フッサール現象学のノエシス-ノエマ論
    榊原哲也(東京大学)
    司会:谷徹(立命館大学)
    4 「ハイデッガーにおける死と時間を考え直そう―新しい可能性を求めて―」
    千代島雅(首都大学東京)
    司会:的場哲朗(白鴎大学)

 


第14回実存思想協会とドイツ観念論研究会共催シンポジウム開催のお知らせ

会員各位

実存思想協会事務局
実存思想協会とドイツ観念論研究会との共催による恒例のシンポジウムが本年9月24日(土)、下記の通り開催の運びとなりましたのでご案内申し上げます。
今年は早稲田大学で開催します。
日時 2005年9月24日(土)   10:00~17:30
場所 早稲田大学文学部33号館(第一研究棟)・2F・第一会議室
(戸山キャンパス・地下鉄東西線早稲田駅下車)
研究発表1   (10:00~11:50)
1
加藤恵介(神戸山手大学) 「アポリアをめぐって」
司会:関口浩(早稲田大学)
2
瀧将之(東京大学) 「気分ともう一方の〈終わり〉としての誕生」
司会:小林信之(京都市立芸術大学)
研究発表2   (13:00~14:50)
3
小柳美代子(早稲田大学) 「〈時間〉という謎――ハイデガーの『存在と時」間』は、なぜ「存在」と「時間」だったのか」
司会:相楽勉(東洋大学)
4
米持和幸(京都大学) 「ハイデガーとシェーラー ――手許性をめぐって」
司会:石黒義昭(大阪大学)
シンポジウム   (15:00~17:30)
テーマ   「ハイデガー『存在と時間』をめぐって」   司会:榊原哲也(東京大学)
1 齋藤元紀(法政大学) 「『存在と時間』における神的なるものの目配せ」
2 大島淑子(フライブルク禅アカデミー) 「『存在と時間』と禅」
3 轟孝夫(防衛大学校) 「『存在と時間』における体系構想――ライプニッツ講義を手がかりとして」
    • 懇親会:18:00~20:00
    • 研究会参加者のために宿所(ワンルームのビジネスホテル)を用意しております。希望者は9月13日(火)までに葉書で事務局までご連絡いただくか、次のアドレスまでe-mailでお申し込みください(jitsuzon@ceres.ocn.ne.jp)。
      23日と24日の両日の宿泊か、あるいはいずれか一日のみの宿泊か、ご希望の日にちを明記してお申し込み願います。
以上

実存思想協会   第21回大会プログラム

日時 2005年6月25日(土)
場所 早稲田大学戸山キャンパス・西早稲田キャンパス
いずれも地下鉄東西線早稲田駅下車   地図

1   研究発表   10:00~12:15 

A会場   5階第5会議室
1 「存在できる(Seinkönnen)」とはどういうことか?
池田喬(東京大学大学院)
2 伝承の物質性、アルシーヴの権力--ハイデガー-デリダ主義の「閉域」に抵抗するもの
三松幸雄(東京大学大学院)
3 スタイル論としての人間存在論--〈私〉のスタイリスティクス
山田忠彰(日本女子大学)
B会場   6階第7会議室
1 ヘーゲルの「概念そのもの」論の人間的解釈
赤石憲昭(一橋大学大学院)
2 内村鑑三の信仰--<罪>をめぐって
長野美香(聖心女子大学)
3 サルトルにおける倫理と政治--60年代半ばの倫理学をめぐって
水野浩二(札幌国際大学)

2   会員総会   13:30~14:00   早稲田大学西早稲田キャンパス3号館4会402教室 

3   講演会   14:00~17:30   早稲田大学西早稲田キャンパス3号館4会402教室
      挨拶   実存思想協会理事長   片山洋之介(茨城大学)

テーマ   「実存と政治」   司会:戸島貴代志(東北大学)
ハイデガーとアーレント 小野紀明(東京大学大学院法学研究科教授)
ハイデガーと政治哲学の問題 森一郎(東京女子大学文理学部助教授)

4   懇親会   18:00~20:00 

会場 早稲田大学大隈ガーデンハウス
Tel 03-5273-8101
会費 4,000円

以上

 


実存思想協会研究会のお知らせ

会員各位

2005年3月5日
実存思想協会事務局
3月の研究会を下記のように開催します。ふるってご参加ください。
日時 2005年3月22日(火)   13:00~17:00   ※ 今回は火曜日の開催です
場所 東京大学(駒場キャンパス)数理科学研究科棟117教室
発表プログラム   発表30分・討論20分
1 犯罪分析にみるフーコーの権力論の変化
菅野愛(早稲田大学大学院)
司会: 貫成人(専修大学)
2 実存の変貌――今日の「闘う哲学」のために――
杉本隆久(東京都立大学大学院)
司会:森一郎(東京女子大学)
3 構想-暴力──カント崇高論における構想力のリミット
宮﨑裕助(東京大学大学院)
司会:酒井潔(学習院大学)
4 芭蕉に見る日本的実存
魚住孝至(国際武道大学)
司会:伊藤直樹(法政大学)
  • 6月25日(土)早稲田大学で開催予定の第21回大会および10月上旬開催予定の研究会での研究発表を募ります。希望される方は、氏名、所属、題目および概要等、必要事項を明記の上、封書にて事務局までご連絡ください。
  • 『実存思想論集』第XIX号が刊行されました。所属機関の図書館などへの購入を促進していただくようお願いします。
  • 入会希望者をご紹介ください。
以上

実存思想協会研究会のお知らせ

会員各位

2004年9月15日
実存思想協会事務局
10月の研究会を下記のように開催します。ふるってご参加ください。
日時 2004年10月2日(土)   13:00~17:00
場所 慶應義塾大学(三田キャンパス)大学院棟314教室
発表プログラム   発表30分・討論20分
1 伝統概念再考-ハイデガー『存在と時間』第二編第五章を読み直す
細谷みゆき(早稲田大学大学院博士後期課程)
司会:魚住孝至
2 「生ける現在」とヤスパース実存哲学
大沢啓徳(早稲田大学助手)
司会:原一子
3 私が存在するに到った理由―純粋経験説を手がかりとして
沖永宜司(帝京大学助教授)
司会:石井敏夫
4 アーレントと誕生の問題
森一郎(東京女子大学助教授)
司会:宮内寿子
  • 3月の研究会の発表者を募ります。希望者は、氏名、所属、題目等、必要事項を明記の上、書面にて事務局までご連絡ください。
  • 入会希望者をご紹介ください。
以上

 


 

第13回実存思想協会とドイツ観念論研究会共催シンポジウム開催のお知らせ

会員各位

実存思想協会事務局
実存思想協会とドイツ観念論研究会との共催による恒例のシンポジウムが本年6月27日(日)、下記の通り開催の運びとなりましたのでご案内申し上げます。
今年は京都工芸繊維大学で開催します。
日時 2004年6月27日(土)   10:00~17:00
場所 京都工芸繊維大学
研究発表   (10:00~12:50)   発表25分・討論15分
1 10:00~10:40
伊藤政志(神戸大学) 「趣味判断の公共的構造の分析」
司会:小川真人(東京工芸大学)
2 10:40~11:20
亀井大輔(立命館大学) 「チャン=デュク=タオとデリダ --デリダ最初期の思想形成にかんする一考察」
司会:川瀬雅也(佐世保工業高等専門学校)
   休憩:11:20~11:30
3 11:30~12:10
鎌田学(弘前学院大学) 「ハイデガー〈技術への問い〉の射程」
司会:森一郎(東京女子大学)
4 12:10~12:50
石黒義昭(大阪大学) 「ハイデガーにおける言語の問題」
司会:小林信之(京都市立芸術大学)
  • 昼食:12:50~14:00
シンポジウム   (14:00~17:00)   発表25分・休憩15分・議論90分
テーマ   「芸術美のアクチュアリティー」   司会:平山敬二(東京工芸大学)
1 三木順子(京都工芸繊維大学) 「美的経験の臨界〈もはや美しくない〉芸術のゆくえ」
2 古荘真敬(山口大学) 「美の人称性について」
3 高梨友宏(大阪市立大学) 「美的価値と人格性」
    • 懇親会:17:00~19:00
    • 研究会参加者のために6月26日と27日の宿所(ワンルームのビジネスホテル)を用意しております。希望者は6月18日(金)までに葉書で事務局までご連絡いただくか、次のアドレスまでe-mailでお申し込みください(jitsuzon@ceres.ocn.ne.jp)。
      26日と27日の両日の宿泊か、あるいはいずれか一日のみの宿泊か、ご希望の日にちを明記してお申し込み願います。
以上

実存思想協会   第20回大会プログラム

日時 2004年6月26日(土)
場所 京都工芸繊維大学1号館

1   研究発表   11:00~12:30

A会場   1号館1階0112教室
1 歴史的身体とロゴス--西田幾多郎「論理と生命」より--
白井雅人(上智大学大学院)
司会:井上克人
2 「私たちの自然本性」の裏をかく技術としての政治
石井敏夫(慶應義塾大学助教授)
司会:戸島貴代志
B会場   1号館2階0122教室
1 生・全体性・歴史--ニーチェ『歴史の利害』の根本問題
竹内綱史(京都大学大学院)
司会:斎藤智志
2 永遠回帰の総合的(哲学的、倫理的、科学的)検討
千代島雅(東京都立科学技術大学教授)
司会:佐野之人

2   会員総会   13:30~14:00   1号館1階0111教室

3   講演会   14:00~17:30   1号館1階0111教室
挨拶   実存思想協会理事長   片山洋之介(茨城大学)

テーマ   「可能性としての実存思想」   司会:鹿島徹(早稲田大学)
提題者 嶺秀樹(関西学院大学教授)
提題者 佐藤眞理人(早稲田大学教授)

4   懇親会   18:00~20:00

会場 アピカルイン京都
Tel 075-722-7711
※ 会費納入のお願い
2004年度の会費を郵便振替でお納めくださいますようお願い申し上げます。A会員は6000円、B会員は3000円です。
請求金額について不明な点がございましたら事務局まで書面にてお問い合わせください。なお、行き違いにご納入の場合には悪しからずご容赦ください。
振込先:00160-3-359656
実存思想協会事務局
※ 宿泊案内
ホテル単独の予約よりも、生協や旅行代理店で扱っている航空券とホテルのパックをお勧めします。パックの場合、ホテルの選択が限られる可能性がありますが、その方がかなり割安です。なお、ご参考までに京都工芸繊維大学の比較的近隣にあるホテルを下に記しておきます。
アピカルイン京都   http://www.apical-inn-kyoto.com/   Tel 075-722-7711   京都市左京区松ヶ崎橋西詰
ホリディイン京都   http://www.hi-kyoto.co.jp/   Tel 075-721-3131   京都市左京区高野西開町36
以上

 


実存思想協会研究会のお知らせ

会員各位

2004年3月2日
実存思想協会事務局
3月の研究会を下記のように開催しますので、ご出席くださいますよう、ご案内申し上げます。
日時 2004年3月24日(水)   14:00~
場所 東京大学(本郷キャンパス)経済学部(赤門総合研究棟)1階   第10番演習室
発表プログラム   発表30分・討論50分
1 「存在の問い」の政治的含意--「ハイデガー・ナチズム問題」の解明に向けて--
轟孝夫(埼玉大学)
司会:伊藤貴雄
2 歴史意識の積時性・再考--小林秀雄の歴史論を一つの手がかりに--
鹿島徹(早稲田大学)
司会:伊藤直樹
  • 6月26日(土)京都工芸繊維大学で開催予定の第20回大会での研究発表を募ります。希望される方は、氏名、所属、題目等、必要事項を明記の上、葉書にて事務局までご連絡ください。
  • 同大会にあわせて実存思想論集第XIX号が刊行される予定です。勤務先図書館・研究室における購入の促進にご協力ください。
  • 入会希望者をご紹介ください。
以上

実存思想協会研究会のお知らせ

会員各位
2003年8月29日
実存思想協会事務局

10月の研究会を下記のように開催しますので、ご出席くださいますよう、ご案内申し上げます。

日時 2003年10月19日(日)   13:30~17:00
場所 上智大学(四谷キャンパス)中央図書館・総合研究棟(L号館)911号室
※ 今回は日曜日の開催です!
発表プログラム   発表40分・討論20分(間の休憩:15分)
1 ライプニッツにおける「完全性」の概念
長綱啓典(学習院大学大学院博士後期課程)
司会:片山洋之介
2 サルトルにおけるデカルト(仮)
佐藤紀子(聖心女子大学博士後期課程)
司会:長谷川曽乃江
3 ハイデッガーにおける第一の始元の根本気分-「驚愕」-について
陶久明日香(ヴッパータール大学博士課程)
司会:村井則夫
  • 10月より新事務局に移ります。新事務局は、
    • 〒162-8644  東京都新宿区戸山1-24-1早稲田大学文学部哲学専修室気付
    • Tel/Fax:03-5286-3636
  • です。
  • ホームページアドレス(http://www11.ocn.ne.jp/~jitsuzon/)および、メールアドレス(jitsuzon@ceres.ocn.ne.jp)に変更はございません。引き続きよろしくお願いいたします。
  • 新しい名簿が刷りあがりました。お受け取りください。住所変更につきましては、お届けが入れ違いに着いたりで対応しきれていない可能性もあります。また各地の新住所なども事務局で直させていただきました。各自御自分の住所をご確認の上、もし不備などございましたら葉書かメールで事務局までご連絡くださいますようお願いいたします。
  • 3月の研究会の発表者を募ります。希望者は、氏名、所属、題目等、必要事項を明記の上、葉書かメールで事務局までご連絡ください。
  • 入会希望者をご紹介ください。
以上

第12回実存思想協会とドイツ観念論研究会共催シンポジウム開催のお知らせ

会員各位

2003年8月29日
実存思想協会事務局
実存思想協会とドイツ観念論研究会との共催による恒例のシンポジウムが本年10月4日(土)、下記の通り開催の運びとなりましたのでご案内申し上げます。
今年は早稲田大学で開催します。
日時 2003年10月4日(土)   10:00~17:30
場所 早稲田大学文学部33号館(第一研究棟)・2F・第一会議室
研究発表   午前の部(10:00~11:40)   発表30分・討論20分
1 神秘主義の〈哲学的〉意味-最初期ハイデガーとエックハルト
香川哲夫(北海道大学)
司会:斎藤元紀(法政大学)
2 概念と感覚を結ぶ形式--ラッセルの論理命題と絵画作品
要真理子(大阪大学)
司会:上倉庸敬(大阪大学)
  • 昼食休憩:11:40~12:40
研究発表   午後の部(12:40~14:30)   発表30分・討論20分
3 『ディルタイ-ヨルク伯往復書簡』から見たハイデガー
的場哲朗(白鴎大学)
司会:大石学(東洋大学)
4 経験における時間-カントの純粋理性批判における
北條慈応(大阪市立大学)
司会:藪木榮夫(大阪市立大学)
  • シンポジウム:14:45~17:30
テーマ   「生命論をめぐって」 司会:石井敏夫(慶應義塾大学)
1 「自然哲学的医学思想とバイオエシックスの学的基礎付け」
   -生命・有機体概念の脆弱性はいかにして克服可能か?
宮崎医科大学 板井孝壱郎
2 「ヒト胚の全体性と可能性をめぐって」
自治医科大学 加藤直克
    • 懇親会:18:00~20:00
    • 早稲田大学文学部33号館(第一研究棟)・2f・第一会議室(研究発表、シンポジウムと同じ会場です)
    • 会費1,000円
    • 研究会参加者のために宿所(ワンルームのビジネスホテル)を用意しています。希望者は9月13日(金)までに事務局か下記の担当幹事まで、e-mailか葉書でお申し込みください。一日のみの宿泊をご希望の方は日にちを明記してお申し込み願います。
    • 合同研究会担当幹事:関口浩
以上

 


実存思想協会   第19回大会プログラム

日時 2003年7月5日(土)
場所 学習院大学・学習院創立百周年記念会館
※ 場所はこちらの地図をご参照ください(少し時間がかかります)

1   研究発表   9:20~12:10 

A会場   学習院創立百周年記念会館3F第1会議室
1 歴史の心理学と心理学の歴史-ディルタイの初期心理学構想をめぐって
伊藤直樹(法政大学大学院)
司会:的場哲朗
2 現象学的「自我」論から自己意識的「生」の動的構造の把握へ
千代島雅(東京都立科学技術大学助教授)
司会:小柳美代子
3 ハイデッガーとフリードレンダー
小島和男(学習院大学大学院)
司会:日下部吉信
4 ハイデッガーの『純粋理性批判』解釈はオントロギッシュな<認識論>(?)[仮題]
加藤篤子(学習院大学非常勤講師)
司会:鹿島徹
B会場   学習院創立百周年記念会館3F第3会議室
1 正戦論と兵役拒否-若きショーペンハウアーによるフィヒテ批判の背景
伊藤貴雄(創価大学大学院)
司会:齋藤智志
2 『悲劇の誕生』の射程と限界
竹内綱史(京都大学大学院)
司会:宮内寿子
3 脱創造あるいは超越論的感性論-S・ヴェイユ宗教哲学の基本構造-
今村純子(京都大学大学院)
司会:片山洋之介
4 高山岩男の教育哲学-最晩年の代表的主著をめぐって-
花澤秀文(岡山県立西大寺高校教諭)
司会:羽入佐和子

2   会員総会   3:30~14:00   学習院創立百周年記念会館3F小講堂 

3   講演会   14:00~17:00   学習院創立百周年記念会館3F小講堂 

挨拶 実存思想協会理事長 浜田恂子(関東学院大学)
テーマ   「実存と歴史」 司会:田中敦(国際基督教大学)
(1) 「実存が歴史になるとき」
関東学院大学教授 杉田正樹
(2) 「歴史の中の実存の物語」
法政大学教授 牧野英二

4   懇親会   18:00~20:00 

会場 さくらラウンジ(学習院大学構内)
会費 3500円   おいしいお食事とワインのご用意がございます
※ 会費納入のお願い
2003年度の会費を同封の郵便振替用紙でお納めくださいますようお願い申し上げます。請求金額は封筒の宛名右下に記しました。a会員は6000円、b会員は3000円ですが、未納金がある場合には、その分が加算されております。
請求金額について不明な点がございましたら事務局まで書面にてお問い合わせください。なお、本状と行き違いにご納入の場合には悪しからずご容赦ください。
振込先:00160-3-359656
実存思想協会事務局
※ 選挙について
同封の選挙用紙に記入の上、当日の午前11時までに受付の投票箱にお入れください。郵送も可能です。前日必着分まで有効といたします。
※ 宿泊案内
ホテル単独の予約よりも、生協や旅行代理店で扱っている航空券とホテルのパックをお勧めします。パックの場合、ホテルの選択が限られ、目白ではなく新宿などになる可能性がありますが、かなり割安だと思われます。
目白にはリッチモンドホテル東京がございます。以下のURLからですと他のリーズナブルなホテルの情報も参照できて便利です。
http://www.jalan.net/jalan/jweb/yado/YADS_325571.HTML
以上

 


2003年大会・研究会開催のお知らせ

3月の研究会

日時 2003年3月26日(水)   13:00~17:00
場所 東洋大学(白山キャンパス)1号館2階1202教室
研究発表プログラム   (発表40分・質疑応答20分)
1 『存在と時間』の先-構造
若見理江(京都大学大学院博士課程)
司会:的場哲朗
2 「生まれざるもの」--ハイデガーのトラークル論への研究所説
川口茂雄(京都大学大学院博士課程)
司会:関口浩
3 メルロ=ポンティにおける自由の問題
加藤倫子(早稲田大学大学院博士課程)
司会:石井敏夫
  • 研究会にはどなたでも参加できますし、参加費用も無料です。
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