2018年6月第34回大会のお知らせ

 

日時  2018年6月23日(土)
場所  立教大学池袋キャンパス

アクセス

立教大学池袋キャンパス

 

. 個人研究発表 9:30~12:30(発表25分、質疑応答20分)

A会場 (11号館A201教室)

9:30~10:15  山下智弘氏(慶應義塾大学) 司会:池田喬氏(明治大学)

「不完全な合理性について—ハイデガー『存在と時間』における実践的推論の構造」

10:15~11:00 山中健義氏(学習院大学) 司会:渡邉和典氏(学習院大学)

「ロムバッハのハイデッガー解釈について」

11:00~11:45 山野弘樹氏(東京大学) 司会:川口茂雄氏(甲南大学)

「ポール・リクールの隠喩論の再検討」

11:45~12:30 鈴木祐丞氏(秋田県立大学) 司会:須藤孝也氏(一橋大学)

「ウィトゲンシュタインへのキェルケゴールの影響について」

B会場 (11号館A202教室)

9:30~10:15  淺野章氏(元日本大学) 司会:陶久明日香氏(成城大学)

「実存とナショナリズム」

10:15~11:00 上野徳識氏(明治大学) 司会:秋富克哉氏(京都工芸繊維大学)

「実存の深まりと根本悪—西谷啓治「宗教的実存の弁証法」を手掛かりとして」

11:00~11:45 岡田聡氏(立教大学) 司会:平野明彦氏(日本大学)

「ルターとヤスパース—神の絶対的な隠れについて」

11:45~12:30 上田圭委子氏(首都大学東京) 司会:長町裕司氏(上智大学)

「カール・ラーナー『世界の中の精神』(1939)における形而上学の可能根拠としての人間の実存論的構造への問い—esseの予握とBeisichseinの概念を中心として—」

 

Ⅱ.会員総会(11号館A304教室)13:30~14:00

 

Ⅲ.講演会(11号館A304教室)14:00~17:30

ウィトゲンシュタインと実存思想

  1. 「空間・時間・自由」野矢茂樹氏(立正大学教授)
  1. 「引き受けえないものと引き受けるまでもないものを引き受けること─『論考』を実存主義風に読むと─」荒畑靖宏氏(慶應義塾大学准教授)

 司会:古田徹也氏(専修大学准教授)

 

Ⅳ.懇親会 18:00~20:00 

 会場:ウィリアムホール2階カフェテリア山小屋

 会費:学生・非常勤3,000円、常勤4,000円

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