2019年6月第35回大会のお知らせ

日時  2019年6月22日(土)
場所  立正大学品川キャンパス

Ⅰ. 個人研究発表 9:30~12:30(発表25分、質疑応答20分)

A会場 (9B11教室)

9:30~10:15  江藤信暁氏(上智大学) 司会:本郷朝香氏(立教大学)

「初期ニーチェにおける「文化」について――「自然」との関係に着目して」

10:15~11:00 大久保歩氏(大阪大学) 司会:竹内綱史氏(龍谷大学)

「ニーチェ『悲劇の誕生』における美的公共性」

11:00~11:45 堤田泰成氏(上智大学) 司会:齋藤智志氏(杏林大学)

「ショーペンハウアーにおける「個体化の原理」の形成とその射程」

B会場 (9B12教室)

9:30~10:15  岡田悠汰氏(京都大学) 司会:関口浩氏(早稲田大学)

「ハイデガーにおける〈存在の真性の場〉の変遷が意味するもの――「現存在」から「芸術作品」へ――」

10:15~11:00 貫井隆氏(京都大学) 司会:景山洋平氏(関西学院大学)

「不安の無意義性と先駆的決意性における現在化の整合的解釈――不安の三つの様相から――」

11:00~11:45 古怒田望人氏(大阪大学) 司会:関根小織氏(青山学院大学)

「レヴィナスにおけるエロス的実存の解明――バタイユを介して」

11:45~12:30 青木崇氏(一橋大学) 司会:阿部里加氏(元一橋大学)

「ハンナ・アレントにおける「言論と行為」――デモステネスの逸話からの再考」

*会員控室のご用意が9B13教室にございます。

 

Ⅱ.じつぞんカフェ(9B14教室)10:00~13:00

*世話人:梶谷真司/木村史人/小島和男/梅田孝太/齋藤元紀

会員でなくともご参加いただけます。一般、学生の方ぜひおさそいあわせのうえご参加ください。

 

III.会員総会(9B21教室) 13:30~14:00

 

IV.講演会(9B21教室) 14:00~17:30

テーマ「実存とケア

ご講演:「貧困地区の子育て支援についての現象学的質的研究」村上靖彦氏(大阪大学)

「「気遣い」を問いなおす――看護の事象に即して」榊原哲也氏(東京大学)

司会:稲垣諭氏(東洋大学)

 

V.懇親会 18:00~20:00

会場:楽宴(五反田駅前店)

会費:学生・非常勤3,000円、常勤4,000円

 

 

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